検定教科書紹介

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「教科書発行者行動規範」の遵守について

2017年1月24日
株式会社京都書房
代表取締役社長 金岡光恵


教科書発行者である当社は、一般社団法人教科書協会が策定した「教科書発行者行動規範」(平成28年9月9日制定)に則り、教科書採択の公正性が確保され、企業活動が倫理性を十分に意識したものとなるよう、以下の事項の周知徹底を行ってまいります。

1、当社は、教科書発行者として課されている使命を十分に自覚し、教科書採択の公正性を確保する責務を全うするため、関係法令、行政官庁の指導及び本行動規範を遵守するとともに、その実効性を担保するため、徹底した社員教育に努めます。

2、当社は、教科書採択は教科書の内容の優劣によって行われるべきものであることを銘記し、採択勧誘のための過度な営業活動を行いません。

3、当社は、公正かつ公平な職務執行を法令により義務付けられている教科書の採択に関与する者(以下、「採択関係者」という。)の身分と立場を尊重し、健全かつ適切な関係を保ちます。

4、当社は、直接であると間接であるとを問わず、採択関係者に対して、金銭や物品、労務の提供饗応その他の利益を供与し、又は提供もしくは供与することを申し出て、特定の教科書を採択するよう勧誘しません。

5、当社は、如何なる場合であっても、他社又は他社の教科書等(教科書に限らず、教材・教具・書籍・辞典等、他社が製作したあらゆる商品を含む。)を誹謗中傷はいたしません。

6、当社は、申請図書(白表紙本)の取扱いについて、教科書協会の定めた「申請図書管理・取扱い基準」の内容を遵守します。

7、当社は、見本本の取扱いについて、各教育委員会をはじめとする採択権者に送付することが出来る法定見本の送付上限部数の範囲内で行います。

8、当社は、協会規範の定めに従い、教科書採択の公正確保に向けた取り組みを実施します。

以上


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